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社員インタビュー:IoTエンジニア(フルスタック)

エンジニアとして。プロジェクトマネージャーとして。
幅広い業務経験を積める環境。

--ASTINAへの入社前は、どんな業務をされていましたか?

松丸さん(以下松丸):前職ではRTOSや組み込みLinuxを用いた産業用の組み込み機器の開発を行っていました。仕様がある程度決まっている開発を担当していたため、FW開発のみが業務領域でした。基本設計からテスト、リリースまでのすべてに関わっていた形です。また、回路設計のチームと共同で基板の動作検証などの手伝いも行っていました。

--ASTINAに入社した決め手を教えてください。

松丸:様々な案件に携われ、知識的にも技術的にも成長出来そうだった点です。

--現在の職種と具体的な仕事内容を教えてください。

松丸:ソフトウェアエンジニアとプロジェクトマネージャーを兼務しています。
ソフトウェアエンジニアとしては、ESP32(FreeRTOS)やSTM32(mbedOS)を使用して、IoTデバイスの開発をしています。各種センサー情報をBLEやWi-Fiなどを使ってアップロードするプログラムや、PWMやシリアル通信でモーターを制御するプログラム作成を担当しています。また、Pythonで画像処理を用いたロボット制御にも関わっています。
プロジェクトマネージャーとしては、初回打合せ〜見積り〜開発〜納品まで、プロジェクトの全段階に関わっています。見積り段階では、社内エンジニアと工数調整して作成した見積りと、お客様の要望を満たす仕様を踏まえた提案書とをセットにして、お客様にご提案しています。受注後は、納期に間に合わせるべく社内の開発進捗を管理したり、都度お客様に進捗状況を共有しています。

~松丸さんのある1日~

9:00 出社

タスク確認、スケジュール管理

10:00 社外打ち合わせ準備(タスク管理、スケジュール管理)

Wrikeベースで残りタスクの確認やお客様への回答確認など、抜けもれなく行います。

11:00 社外打ち合わせ
12:00 社外打ち合わせ議事録作成
13:00 案件業務(資料作成)
15:00 ランチ&案件業務(タスク管理)
15:30 案件業務(資料作成)
16:30 案件業務(動作確認、デバッグ作業)

案件のシステムの動作確認。要求仕様に沿っていない場合、小回りを利かせて即座に修正を施します。

18:00 勉強会準備
19:00 勉強会(ソフトウェアエンジニア勉強会)

他の案件で使われている技術がどんなものか、自分の担当案件にどう応用できるか等、効率化を考えるヒントを掴みます。

--会社の雰囲気や特徴を教えてください。

松丸:松丸:個人で黙々とやっているのではなく、誰かが誰かに相談しながら開発を進めているので、常に話し声が聞こえますね。そのため、集中したい人はヘッドホンなどをして作業しています。

お客様の顔が見える開発。
頼れる仲間と取り組み、成功へと導く。

--ASTINAで働くやりがいを教えてください。

松丸:様々な案件があるので、都度知識を吸収しスキルを身に付けられる環境であること、エンジニアでも顧客と直接やり取りができ、開発する背景もきちんと見えることです。

--仕事で印象に残っている出来事はありますか?

松丸:ある装置開発案件が印象深いです。
3ヶ月ある中で、1ヶ月はトラブル続きで作業が進みませんでしたが、残り2ヶ月で周囲のサポートを受けながらモノを作り終えたときのスピード感が印象に残っています。

--会社の評価制度をどう思いますか?

松丸:評価制度は始まったばかりですが、成長していくという観点からは、わかりやすくて良いと思っています。

--上司との関わり合いを教えてください。

松丸:見積りや提案書の確認、定例ミーティングで全プロジェクトの進捗確認をしています。また、大規模プロジェクトに関しては定期的に進捗報告や課題の共有を行っています。

--チームでどのような仕事をしていますか?

松丸:メカ、エレキ、ソフトとそれぞれ個別業務もありますが、製品としてより良くし、プロジェクトを成功させるために話し合いながら業務を進めています。

--仕事で大変なことはなんですか?

松丸:お客様の求めていることを考えて、一歩先の提案をすること、
どのようにしたら相手の利益になるかを常に考えて仕事をすることです。

--松丸さんにはご家庭があり、お子様もいらっしゃいますが、家庭と仕事のバランスはどのように取られていますか?

松丸:看護休暇を活用したり、子どもが熱を出した時は出社・退勤時間を調整したりしています。家庭を守っていくことと業務とのバランス取りを個人裁量に任せてもらっていると思います。

プロジェクトマネージャーとして、ソフトウェアエンジニアとして。今後の向かう先。

--ASTINAでは「没頭」「論理的思考」「成長」「加速」「チームワーク」「プロフェッショナルであること」を大事にしています。
そのうちのひとつ、「論理的思考」の点で ご自身で心がけていること・工夫していること・大切にしていることは ありますか?

松丸:定量的に物事を分析することです。数値として表すことで、どの方向に行くべきかを考えやすくなるため、数値で表現できるように思考をまとめています。

--成長していると実感するときはどんな時ですか?

松丸:以前に経験した事をより速く処理できた時や、プロジェクトマネージャーとして、タスクの抜け漏れが無く、スムーズに進行できた時に成長を実感します。

--今後、エンジニアとしてどのようなキャリアを積んでいきたいですか?目指すところはありますか?

松丸:プロジェクトマネジメントをメインとしつつ、IoTシステム全体のソフト(クラウド、組み込み)を理解できる技術力を学んでいきたいです。

松丸:今の業務を見ていると、技術が好きで幅広く業務をこなせる技術力を持つ人や、プロジェクトの管理や客先交渉ができる人が合うと思います。
常に新しい事があり、調べながらの開発が多くなるため、自力で解決する能力がない人や、
知らない技術に抵抗がある人などは合わないと思います。

--今後どんな人と、仲間として働いていきたいですか?

松丸:自分からタスクを見つけて動いてくれる人、自己管理ができる人です。積極的な方のエントリーをお待ちしています。

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